骨盤ベルトの正しい巻き方(東大阪 整体 献身堂)

2021/06/20 健康情報について

女性は出産に向けてホルモンの作用で骨盤が緩む変化をします

そうすると骨盤周囲の筋肉が骨盤を支えないといけなくなり

そのために腰痛が発症することがあります


また、お腹が大きくなるにつれて反り腰になってきますので


姿勢がどんどん悪くなっていくときに


骨盤周囲の筋肉の手助けをしてくれるのが骨盤ベルトになります


骨盤ベルトとは、骨盤のゆがみやずれ、開きを矯正する器具として用いられます


骨盤ベルトの使い方は

骨盤後方にある仙骨の中央部と


骨盤前方にある恥骨結合と


太ももの外側で一番出っ張っている大転子の

3点を結んだラインにそってベルトを巻くのです

骨盤ベルトの役割としては

①お腹が大きくなるにつれて反り腰になる腰痛の予防


②恥骨結合が緩むことでの恥骨痛の予防


③骨盤のゆがみやズレからくる産後太りの予防


使用する期間の目安は


妊娠初期 ~ 産後2ヶ月までが目安になります

骨盤が緩むのはホルモンのリラキシンが原因です


なので、個人差が大きいですので体調に合わせて骨盤ベルトの使用期間は短縮や延長をして

頂くとよいのです


骨盤ベルトの基本は


骨盤の固定が目的です

骨盤の関節が緩んで、骨盤のゆがみやズレが起きそうになるのを


ベルトで止めるという発想です


あくまでベルトは補助ですので万能ではありません


では、何が一番大切かというと


妊娠前までに骨盤周りの筋肉を鍛えておくことです

骨盤ベルトは筋肉を手助けする器具ですので

元となる筋肉を鍛えておくと


腰痛、恥骨痛、産後太りの予防がさらにできるようになります


特に太ももをあげる筋肉やお尻をすぼめる筋肉、内ももの筋肉は鍛えておくと


よいです


一般的に筋力が落ちていることが多い筋肉です

これらの筋肉は慢性腰痛の人にも当てはまりますので、鍛えることをオススメします

産後で腰痛がひどい方にも痛みを軽減することができるようになりますのでオススメします

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