骨折にかかる日数(東大阪 整体 献身堂)

2021/06/08 健康情報について

教科書で記載されている骨折の治癒期間に


グルトの骨癒合日数というものがあります

中手骨:2週間


肋骨:3週間


鎖骨:4週間


前腕(橈骨・尺骨):5週間


腓骨:5週間


上腕骨骨幹部:6週間


脛骨:7週間


下腿(腓骨・脛骨):8週間


大腿骨骨幹部:8週間


大腿骨骨頭部:12週間


といったものがあります


これは簡単に言うと骨がくっつくまでにかかる日数の目安です

しかし、これは痛みがなくなり元のように動かせられるようになるという


目安ではないのです


ただ単に骨がくっつく目安です

しかし、私の経験上ではこの日数の倍以上かかっておられる人が多く見られました


また、一般の人は骨がくっつくと元通り動かすことができると思われている方が多いのですが


全く同じように動かせる訳ではありません

いったん大きく曲がった針金を


もう一度真っ直ぐにもどしても


微妙なところで凹凸感を指で感じたりするように


違和感がでます

特に関節部分で骨折すると顕著に出やすくなるのです


関節は動きますのでスムーズに動かないもどかしさを

感じたりするのです


しかし、人間の体はよくできていて


大きく変形していなければ何度も動かすことで

ある程度機能回復してくるのです


そのときにリハビリが非常に大切になるのです

しかし、現在は残念なことに手術をしてから150日間までしか


リハビリを受けられなくなってきています

そこで上記のグルトの骨癒合日数を考えると


大腿骨骨頭部で12週間ということは骨がくっつくまで84日かかることになります

つまり、150-84=66日間(2ヶ月6日間)はしっかりとリハビリを受けられるということになります


骨がくっつくまでもリハビリは少しずつしますがしっかりすることはできません

なので、ご本人が満足できる動作ができるまでリハビリを受けることが


できない場合が多くなるのです


ちなみに私の家は一階がガレージとお風呂、洗面台しなかく


二階に生活スペースがある状況ですので


階段を昇らないかぎり、生活ができなくなるのです


つまり、大腿骨骨頭部の骨折をしたら歩けるだけでなく、階段を上り降りできないと

生活がしづらくなるのは目に見えているのです


しかし、保険でやれるのは150日間という決まりがありますので


できないことがあります

そこで、私はしっかり満足して頂けるリハビリをしたいと思い


作業療法士として病院で働いていたのですが


独立して整体院献身堂を立ち上げました

しっかり継続してリハビリを続けることで改善や維持する事例が多数あります

整形外科や整骨院で短い時間でなかなか相談もできない状況でリハビリを受けるよりも

きっちり説明を受けながら今後について話し合いながらリハビリを行なう方が

私はよいと考えています

人生を豊かにするには


なにげない生活動作で不自由を感じずに、また誰かの手助けなしに

自分の力だけでできることが

一番だと思います

骨折が治った後で

お風呂に入るときにひとりで浴槽をまたぐことができず

誰かと一緒でないといけなかったり


ゴミ出しの時にゴミを集積所に持って行くのが苦労だったり

包丁が使えなくなって自分好みの料理が作れなくなったり

ペットの散歩に一緒にいけなくなったり


することはざらにあります

骨がくっついてからしっかりと関節を動かすことが大事になります

しかし、関節をしっかり動かすのは痛みが伴いますので


ご自身ですとできないことが多いです


だからリハビリが大切になるのです

生活で何か不便なことがありました


どうぞ献身堂にご来店下さい


一緒に最善の方法を見つけて行きましょう


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