痛み止めの副作用(東大阪 整体 献身堂)

2021/05/21 健康情報について

よく質問されるのですが

 

痛み止めは副作用があるのですか

 

と聞かれることがあります

 

 


痛み止めも他のお薬も副作用は必ずあります

 

 


もともとお薬は漢方からはじまって

 

科学の進歩でカラダに効いている成分だけを


抽出してお薬にしているのですが

 

漢方と違って、効き過ぎることがあります

 

 


漢方は効いている成分だけでなくほかの成分も含まれます


そのために効果がでるまで時間がかかることがあります


お薬は必要な成分のみを用いているので効果がでやすいのですが

 

 

カラダへの負担も大きいと言われています

 

 

 

痛み止めを毎日使用されている場合は要注意です

 

 

 


痛み止めの副作用としては


胃腸障害


腎臓障害


頭痛

などがあります

 

 

 

 

あと、頭痛薬でこんな話しもあります


1ヶ月に10日以上服用し、それを3ヶ月以上継続すると


痛みを感じる神経が敏感になり


弱い痛みでも強く感じてしまうということです

 

 

 

 

痛み止めのお薬のために慢性的な痛みがでている可能性もあります

 

 

 

痛み止めのお薬を飲み続けないと痛みが治まらないという固定観念があるので


痛み止めのお薬を飲まないと不安になるのだと思いますが

 


用法用量を守って月に10日までに痛み止めのお薬を服用するのを抑えられると

 

カラダが楽になるのです

 

 


しかし、痛みがでるから痛み止めを服用するのはしかたがないと


言われると思います

 

 


痛みはカラダの異常を知らせるために脳に伝達されています

 

 


なので、痛みが慢性化するということはなにかしらカラダで起こっているのですが

 

原因が解決しないので痛みが続くと思われます

 

 

 


痛み止めが効きにくいと感じた時は

 


今されている施術は継続して

別の施術も受けられてはどうでしょうか

 


何か別の原因があるかもしれません

 

 


人間が我慢できない感覚の一つが 痛み という感覚なので

 


いろいろな施術を受けられて自分にあったものを探してみませんか


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