山歩きは膝を痛めやすくなる(東大阪 整体 献身堂)
2021/05/17
健康情報について
山道は坂になっています
坂を歩くと分かると思いますが
足のつま先を真っ直ぐ前に出すことができません
歩く時に足のつま先を真っ直ぐ出すと足首へのストレスが高くなります
歩く時に足のつま先を少し外側にすると足首へのストレスが緩和されます
つまり、がり股になるのです
そうすると膝が外を向くことになり
進行方向に膝のお皿が向かなくなるのです
そうすると膝のお皿は膝に加わるストレスを緩和するためにあるのです
いうなれば、盾です
その盾が横を向いている状態になるので
前方からの衝撃を緩和できずに
膝の内側に痛みが生じるのです
なので、下半身の筋肉を鍛えるために山歩きをされているのであれば
できれば、平坦な道で距離を少し伸ばして歩く方がよいと考えます
きれいな歩き方は平坦でないと歩けないので
膝や足首へのストレスのために
変形性膝関節症や変形性足関節症になることもあります
健康のために始めた山歩きがカラダを痛めることになることもあるので
気を付けて下さい
山を歩かれた後は整体でカラダのメンテナンスをしっかり行なうとよいと思います
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