足を組んだり、あぐらを組むと腰痛になる(東大阪 整体 献身堂)

2021/04/19 健康情報について

足を組んだり、あぐらを組む状態はカラダにどのような影響を


与えているかご存じでしょうか?


足を組むのとあぐらを組むのは背骨と骨盤に影響を与えています

足を組むときもあぐらを組むときも


骨盤がどちらか浮いた状態になるのです

特に組んだ時に上に載せている足の股関節が


どうしても浮いてしまい、

組んだ時の下になる足側に体重を多く乗せることになるのです

そうすると

骨盤が左右で傾いた状態になります

これは土台が傾いている状態になるので

姿勢を維持しようとすると

腰か背中の背骨で軌道修正しないと


カラダを支持できずに傾いて倒れてしまうことになります


足を組んだり、あぐらを組んで座ると


左右どちらかの片側だけに体重が乗るようになりますので


極端に言うと片足立ちと同じなのです

そうするとバランスを取るのが難しいのが分かると思います

なので、背骨を捻ったり、曲げたり

色々カラダが無意識にバランスを取ってくれているのです


片足立ちのときに皆さんは両手を広げてバランスを取ろうとしたことはないでしょうか


両手を広げてバランスを取ろうとするぐらいバランスが取りにくいのが片足立ちなのですが


先程、極端に言うと片足立ちと足を組んで座ったり、あぐらを組んで座ったりするのが一緒と


書きましたので、


そこから考えると


足を組んだり、あぐらを組んだりして座ると両肩の緊張が高くなり


首コリや肩コリになりやすくなるのは必然かと思います

なにせ、片足立ちと同じなのですから

バランスが取りにくいのです


バランスが取りやすいのは


両膝を揃えて座ることです

両膝を揃えると


骨盤が固定されて


安定するので

両足で立っているのと同じ安定感が得られます


両足を揃えるとしんどいという方は


背骨が足を組んだ時や胡坐を組んだ時の状態で固まってしまっている


可能性があります


つまり、背骨がねじれたり、曲がったりした状態でしか


姿勢を支持できない状態になっているのです


そうならないためにも


しっかり、左右の坐骨に体重が乗るように座ってください

左右の坐骨に同じように座るには

両手をお尻の下に入れて


左右同じように体重を乗せて


両肘を真っ直ぐ伸ばして


座るとよいです


両手のひらは感覚の受容器が多いので


おしりよりも敏感に体重がどれだけのっているのかが分かるのです

また、両肘を伸ばすことで

背骨を左右の腕で矯正させることができるのです


矯正力は弱いですが


しっかり、背筋を伸ばすことはできるようになりますので

オススメします

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