証明写真でいい写真がとれない(東大阪 整体 献身堂)

2021/04/15 健康情報について
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姿勢が悪くなるとカラダの平衡感覚がズレてきます

 

 

鏡で見て顔が傾いていたり

 

真っ直ぐ立っているつもりなのに

 

斜めに立っていたり

 

っといったことがあると思います

 

 

証明写真でなかなかよい写真がとれない人は

 

 

姿勢が悪い可能性があります

 

 

写真は客観的な検査です

 

 

一番よいとされているのが骨標本の様な状態なので

 

 

骨標本のような状態に骨がなれば

 

 

カラダが楽になると考えます

 

 

しかし、ほとんどの人が骨標本のような

 

 

形状をしていません

 

 

あばら骨を両手で触るとわかると思いますが

 

 

下の方が反っている人が多いです

 

 

骨標本ではあばらが反っていることはないです

 

また、肩コリがひどい方は脇から下に左右のあばらを触るとどちらかが盛り上がっている人が多いです

 

左右ともにきれいに真っ直ぐになっている人が少ないのです

 

 

それぐらい骨の形状が変わっている人もいます

 

 

そんな状態で写真をとるときれいにとれないのは当たり前なのです

 

 

骨格自体がゆがんでいるからです

 

 

なぜ、証明写真が検査になるかというと

 

 

真っ直ぐ立ってとるので

 

 

普通の写真と違って

 

 

姿勢の良し悪しがそのまま

 

 

写真に反映されるからです

 

 

なので、証明写真で

 

左右の目の高さ

 

左右の肩の高さ

 

左右の耳の高さ

 

などで違いがある方は

 

 

首コリや肩コリ、腰痛などの

 

症状がすでに出ているかもしれません

 

 

病院のレントゲンは証明写真の骨だけが見えているのと

 

 

同じなのです

 

 

なので、証明写真で左右差がある時点で

 

 

レントゲンでも左右差があることになるのです

 

 

わざわざ病院で待たされてレントゲンをとらなくても

 

ご自身で真っ直ぐたって自撮りして確認してもらえれば

 

骨格のゆがみが確認できます

 

 

できれば、身内に全身が映るように写真を撮ってもらうとなおよいです

 

 

写真の撮り方は

 

他の人に取ってもらう場合、

 

一番楽な状態で立った場合の正面と側面の写真を撮ってもらえれば

 

正面写真で左右差、側面写真で前後差がわかると思います

 

左右差は分かると思いますが

 

前後差については見るポイントがあるので書きます

 

耳の穴、肩の一番端、股関節、外くるぶしの前側が一直線になるように立てるのが

 

正しい姿勢です

 

この線がが前後にズレていると

 

 

姿勢が悪くなっています

 

 

ご確認下さい

 

 

献身堂では骨の調節をしてから筋肉のトレーニング方法をお伝えして

 

正しい姿勢に近づけていくことを目標にしていきます

 

 

早く取り組めば、早く改善されていきますので

 

お早めに

 

献身堂 馬野

 

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