腰痛の人は足を組む(東大阪 整体 献身堂)

2021/03/27 健康情報について

腰痛になりやすい状態とはどんな状態かというと

きちんと座れない状態です

日本人の平均の座る時間は約7時間といわれています

大半座っているのです


つまり、座っている姿で

腰痛になりやすい

なりにくい

が決まると言っても過言ではないのです

腰痛で左右差がある人は特に気を付けて下さい

知らない間に足を組んでいる可能性があります

足を組む状態とは

片方のお尻にだけ体重が乗っている状態になります


つまり、骨盤が傾いた状態になります

骨盤は主に左右の寛骨と中央の仙骨から成り立ちます


寛骨と仙骨の間には仙腸関節と呼ばれる関節があり


片側だけに体重がのると


この仙腸関節にストレスがかかります

どんなストレスかというと

指を反らせるように力を加えつづけたら痛いですよね

これが座っている間、常にかかると思って下さい

しかし、皆さんは疑問に思うかもしれません

手の指を反らして力を入れたら、痛いけど

仙腸関節はそこまで痛みを感じたことがないと

言われるかもしれません


なぜなら、手の方が神経が多く、痛みを感じやすいからです


足の裏が手のように敏感だったら歩けなくなると言われているので

基本体重を支える部分は神経がある程度鈍感なのです

なので、仙腸関節のストレスを感じにくく


腰痛といった症状が出てから気づくことになるのです

足を組むとどうしても上に乗せた方のお尻は浮きます


そうすると支えている方の仙腸関節に腰から上の体重のすべてがのることになり


関節炎を起こす可能性が高まるのです


よく足を組む人は

反対に足を組むことができずにいます

できたとしても短時間だけで

どうしても元に戻してしまうのです

これはタオルを絞ると立たせられる原理と一緒です


絞ってないタオルは机の上ではすぐに崩れてしまいます

しかし、ある程度の分厚さがあるタオルを絞ってまとめた状態にすると


タオルが机の上に立たせることが可能となります


人間もそうで

カラダをひねることで


なんとか姿勢を維持させているのです


そのひねりのために足を組むのです


カラダをひねると腰がひねることになり

また、片方のお尻をずっと持ち上げることにもなります

持ち上げるということは筋肉を収縮させないと持ち上がりません


なので、腰の筋肉が収縮しすぎて腰痛になるのです

腰痛にならないようにするには


まずは足を組まなくても座れるように

骨盤矯正をして


体幹の筋肉のトレーニングをすることで


姿勢を維持できるようになります

腰痛でお困りな方は予防できる座り方 → https://kenshin-do.net/blog/health/20200114-882/


をご参照ください

献身堂 馬野


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