太ももの外側が痛い(東大阪 整体 献身堂)

2021/02/21 健康情報について

太ももの外側がには

 

 

腸脛靱帯と呼ばれる靱帯があります

 

 


役目としては

 


太ももの筋肉

 


大腿四頭筋を束ねる役目があるのですが

 

 


ここが痛くなるのは

 

 

大腿四頭筋と腸脛靱帯が擦れることで痛みがでることがあります

 

 


特にマラソンランナーが痛めやすいといわれますが

 

一般の人でも普通に生活して痛めることがあります

 

つまり、一般の人で痛める人は

 

マラソンランナー並に

 

ストレスを腸脛靱帯にかけていることになります

 

 

 


これは歩き方が悪いからなるのです

 


歩き方の行程で

 

最後の前に進むための推進力を作るための

 


一押しをするとき

 

 

本来なら親指の腹で蹴るのですが

 


腸脛靱帯を痛める人は

 

足の小指の付け根で蹴っていることが多いです

 


そのために小指の付け根にタコができたり

 


内反小趾になったり


小指や薬指が浮き指になっていたり

 

することがあります

 

 

 


このような状態が見受けられる人は

 


必然的に小指側に体重を多く乗せるようになるので

 

 

がり股

 

 

での歩き方をされます

 

 


そうすると太ももの外側だけでなく膝の内側も痛みがでる

 


可能性があります

 

 


痛みがでているということは

 

 

カラダのどこかに異常があり無理をしていて

 


そのしわ寄せが、痛む患部だということです

 

なので、根本的な原因としては

 

 

正しい歩き方をマスターしないといけないのです

 

 

正しい歩き方の詳細は以前のブログに書きましたのでご参照下さい

https://kenshin-do.com/news/147/

 

 

 

正しく歩くことができるようになると

 


足への負担が軽減し


痛みのでにくい

 

カラダを作ることができます

 

私もチラシを毎日配布して1万歩以上歩いていましたが

 

痛みがでにくくなりました

 


悪い歩き方で歩いてもカラダを壊すだけですので

 

歩き方を変えて見ませんか

 


献身堂 馬野

 


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