変形性股関節症になると腰が痛みやすくなる(東大阪 整体 献身堂)

2020/09/15 健康情報について

変形性股関節症の1つの原因は太ももの骨である大腿骨頭が変形することで起こります

これは骨粗しょう症によって大腿骨頭がひしゃげた状態に徐々になり

股関節内で上手く回転させることができなくなるのです

そうすると可動域が狭くなります

可動域が狭いとは足を持ち上げ様としても股関節内で引っかかったようになり

持ち上がらない状態になってしまいます

そうすると


骨盤を腰の筋肉を用いて持ち上げてつまづかないように

地面と足との間の空間に余裕を持たせようと

無意識にします


つまり、歩くたびに骨盤を持ち上げる作業をしていることになります

片足だけでだいたい6kgあるのでそれだけの重さを上げ下げすることを

歩数の2分の1行なうことになるのです


筋肉質な人でも何日も続いたら痛めるのは必至です

なので、変形性股関節症にならないようにしないといけないのです


変形性股関節症の予防としてはストレッチと適度な運動、食事(カルシウムなど)を
する必要があります

120万~510万人の人が変形性股関節症になっていると推測されています


男性は0~2.0%、女性は2. 0~7.5%で、女性の方がかかりやすいです

(人工関節ドットコム引用)

予防体操

①ストレッチ

 床に座って、両足を無理をしない程度に広げる
 足の親指側を内側に倒すようにしながら、足をゆっくり回転させる
 上記のあとに足の小指側に足をゆっくり回転させていく


このとき呼吸は止めずに行なう


5回を1セットとして1~3回を毎日続ける


②筋トレ(股関節周囲の筋肉に対して)
 

 イスに両膝を着けて座り、両腕を肩の高さまで上げて
 どこにも掴まらずに立って座ってを5回繰り返す(1セット)

 これを1~3回、毎日行なう


 バランスが取りにくい時は両膝に手をつきながら行なってください

 
 ポイントとしてはできるだけ膝が開かず、ずっとくっつけたまま行なうことです

献身堂 馬野


#変形性股関節症 #腰痛