変形性膝関節症にならないようにするには(東大阪 整体 献身堂)

2020/09/07 健康情報について

太ると聞くとどんな体型を思い浮かべますか?


大半の人はお腹が大きくなっている人を思い浮かべます

つまり骨盤からあふれ出したお腹を想像するのです

そうすると骨盤は小さいのであふれたお腹のために傾きます


骨盤は後ろ側は骨で前は腹筋で覆うようなコップの形状ですので


骨より弱い腹筋側にあふれるのです


つまり、骨盤が前に傾くのです


そうすると膝が閉じにくくなり、がり股になっていきます


がり股になると膝をのばしたままでは踏ん張れなくなるので

膝を曲げた状態にするのですが


膝の関節は中途半端に曲げると骨が動きやすくなるのです


どう動くかというとすねの骨が捻れたり、横にスライドしたりします


つまり、がり股で歩くということは関節に大きな負荷をかけて骨が捻れたり、スライド

したりする可能性を上げることになるのです


そうすると関節面の噛み合わせが合わなくなり、違和感や痛みなどが


出てくるのです

膝は真っ直ぐ伸ばした状態でロックがかかり

関節が安定します

なので、歩くときに前に出した足がしっかり膝を伸ばした状態で着地

できると膝の関節に負担が少なくて済むのです

しかしがり股になると膝を伸ばし切ることができなくなり

膝を少し曲げた状態で着地することになります


これがクセになり長年することで

膝関節の半月板や靱帯に負担がおこり


最終的に変形性膝関節症になるのです


骨がかなり変形すると手術で人工の関節を入れることになります


そうならないためにはがり股にならないように腹筋をつけて

骨盤が前に倒れないようにしないといけません

日常生活で簡単な筋トレとして、献身堂では


歯磨きや皿洗い、食事のときなどの作業時に内ももにペットボトルを挟んで落とさないようにしながら
行なうことをオススメしています

やって貰えればわかると思いますが膝を閉じるだけでお腹に力が入ります


これで「疲れるなぁ」と感じるのであれば運動不足すぎますので

毎日頑張って、膝を閉じることを意識してください

これだけでも膝を痛めるリスクを軽減できるようになります

すでに痛みが出ている人の場合、太ももとすねの骨同士を元の位置ににもどして


筋肉を鍛えていくことを献身堂では施術します

歩くためには膝は大事です

少しでも早く対処することで手術を回避することが見込めます

どれだけ早く行動できるかです


献身堂 馬野

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