足を組むと片側だけ、おしりが垂れてしまう(東大阪 整体 献身堂)

2020/06/28 健康情報について

イスに座ると足を組むクセがある方多いと思います

足を組むクセがある方は上に乗せる足がいつも同じ可能性があります

逆に組むとなかなか長く座っておくことができない

と思います

もともと足を組むのは片側のおしりの筋肉の緊張が低くて空気の抜けたボールの

ようになり、普通に座ると骨盤が傾くので

座る時に居心地が悪くておしりの筋肉の緊張が高い方に重心を寄せるために

行なう動作が、足を組む動作です

なので、おしりの緊張が低いと言うことは

重力に負けやすいことになります

そうすると片方は緊張して、もう片方は弛緩した状態になっているので

片側だけおしりが垂れた状態になるのは必然なのです

この状態が続くと後ろ姿がかっこ悪くなります

均等に引き締まっている方がきれいにみえますので

なので、足を組むことは止めておくことをオススメします


これを改善するためには組んだ時に持ち上げている方の足の


おしりの筋肉を鍛える必要があります

簡単な鍛え方は座った状態でクッションをいつも持ち上げてる足の踵で10秒踏んだり、

背もたれイスの背もたれに立った状態で両手をついていつも持ち上げている足を


後方に膝を伸ばして浮かした状態で10秒維持したり


などをして、おしりの筋肉を鍛えることをオススメします

献身堂 馬野


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