噛みしめがイライラやコリの原因だった(東大阪 整体 献身堂)

2020/06/25 健康情報について

10秒間奥歯を噛みしめることが楽々できるようだと


注意が必要です


側頭下顎部障害(TMD)と呼ばれる病気の可能性があるそうです


この病気は


口を開けようとするとアゴの関節に痛みが走ったり、違和感がでたりします


口を大きく開けられなくなったり、朝方にアゴがこわばったりします


こうなると頭痛、耳が詰まったように感じたり、首や肩の違和感やコリを感じたりします


この病気を研究されている井出徹医師は悪い姿勢とTMDが関わっていると言われています

それを考慮して献身堂では全身の姿勢を検査させて頂き、どれだけゆがみがあるのかをチェックします


東洋医学的には顎関節と股関節は関連があるので、小顔矯正と骨盤矯正を行ない噛みしめに対して


アプローチをしていきます

両足に均等に体重が乗るようになれば噛みしめをせずとも体のバランスを取りやすくなり


姿勢が良くなる見込みがでてきます

奥歯を噛むのは、りきみがどこかであるからだと考えますので


体のどこかで無理をしていると言うことです

それが姿勢の悪さだと考えていますので


頭痛、イライラ、コリなどは一つの原因で起きている症状ではなく


身体全体のアンバランスのために症状として出ていると考えます


なので、全身をみないで局所だけする施術は根本的な改善には繋がらないです


みなさんはどちらを選択しますか

その場だけの改善と

長期間の健康維持

献身堂 馬野


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