なぜ、病院に行くことを嫌がる人がいるのか(東大阪 整体 献身堂)
体がつらくて仕方がなくなっったら病院に行くと思うのですが
予防のために定期検診などをされる人はほとんどいません
骨密度や血液検査などの専門的な検査は病院でないと受けられないので
体の状態を正確に知るには病院で検査が必要になるのですが
大概の人は体に痛みがないし、今まで通りに動けているので大丈夫と
自己判断されています
病気には痛みをともなわないモノもあり、
知らないうちに悪化していることもあるのですが
病院にはできるだけ行きたくないのが心情です
病院に行きたくない理由として多いのが
待たされる時間が長い
待った時間に見合うだけの診察を受けたと思わない
薬などは病院がもうけるために出すと信じている
などがあります
ただ、定期検診をしておらずに、ガンなどの重病を見逃してしまい
もっと早く見つかっていたら助かっていたかもと言われることもあります
特に会社を定年退職されてから健康診断を受けておられない方は要注意です
自ら病院に行かない限りは
病院の方から来てくれることはありません
60~70代から体力や免疫能力がぐっと低下しやすくなります
去年までは大丈夫だったから今年も大丈夫ということは保証されません
心拍数が20億回になると寿命が尽きる説(ゾウの時間 ネズミの時間(本川達夫、中公文庫 92年)があり、
これを人間に当てはめると54.3歳ぐらいと計算されるようです
日本人の平均寿命としては
男性が約81.09歳、女性が約87.14歳
となっています
つまり54.3歳よりも長生きなのです
これは医学の進歩で長生きできるようになっているというふうに言われています
しかし、私は54.3歳以上になると
どこかしら体に不調が起ってもおかしくない状態なのではと考えます
なので、健康維持していくには
定期的に体の内部の状態を確認し、早期に解決していく必要があるのではと考えるのです
体は有限です
筋肉、骨、靱帯、脳細胞など
どれも年をいくと衰えてきます
できるだけ健康で健やかに暮らせる努力をしてみませんか
献身堂はそんな人を応援できるように日々、精進しています
一緒に頑張って生きていきましょう
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