五十肩になると後ろ手にドアを閉められない(東大阪 整体 献身堂)

2020/10/17 日記


五十肩になると肩の部分が痛くなるのですが、後ろ手に

腕を持って行こうとすると痛みがでることが多いです


この場合、もう痛くない方の手で痛い肩の筋肉を掴んだ状態で後ろに回旋させると

後ろ手がしやすくなります

これは、大胸筋が緊張しすぎて腕を内側に回旋させているために


肩周辺の筋肉が前方に寄っているから起こるのです


大胸筋はもともと肩関節をまたいで腕と胴体にまたがる筋肉です


この大胸筋は強力です


それに対抗するのが肩甲骨に付着する筋肉になるのですが


筋肉量からしても大胸筋の方が大きく強いために引っ張られるのです

そうすると背部の筋肉全体が大胸筋によって引っ張られるのです

綱引きで小学生10人とお相撲さん1人とでやってお相撲さんが小学生を引きずりながら
引っ張ってしまうような感じです


筋肉は端と端だけが骨に付いている状態ですので真ん中は移動するのです


よく、女性が背中の肉を胸に持ってくるように筋肉は移動するのです

なので、本来の場所にないと筋肉は上手く機能しません


釣り竿の糸がたるんでいると巻き取れないように

また、自転車のサドルが高すぎると運転しずらくなるように

適切な位置に骨も筋肉もないと人間は痛みや突っ張り感、しびれなどの異常を


感じるようにできています


なので、少しでも違和感が出たときに施術を受けると長く通わなくても済むのです


しかし、病院にいってもクスリと湿布だけを処方されることが多いです

五十肩になる原因は様々です


猫背や反り腰、


ジムでの大胸筋の鍛えすぎ


長時間のデスクワーク


スポーツでの肩の酷使


内職やライン作業


など・・・・・

いろいろです

クスリと湿布では姿勢や筋肉を鍛えることはできません


きちんとした指導のもと、実際に実施してもらってはじめて


効果がでます

クスリと湿布は痛みだけを緩和しているので


根本的な日常生活動作の改善ができないのです

仕事などで忙しいからとご自身の体をないがしろにすると

定年退職後に手術をしないといけなくなることがあります

病院で働いていたときに仕事をしていたときはこんなことはなかった

と言われる人を何人も見てきました

楽しい家族との団らんをしたいのに


体の痛みの話しばかりをしてしまうことは

言われる方も

聞かされる方も

毎日になっては嫌気がさします

そうならないためにも

からだのケアが大切です


健康診断で大丈夫だったから大丈夫と言われる人いますが

そういう人に限って、腰痛持ちだったり、肩こりがひどかったり

偏頭痛持ちだったり、外反母趾だったりします


健康なのでしょうか

ひとりひとりにあった健康に寄り添えるように献身堂は考えています

あなたにとっての健康ってどんな状態でしょう


献身堂 馬野

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