眼精疲労を甘くみてはいけない(東大阪 整体 献身堂)

2020/07/13 日記

みなさんは眼精疲労と聞いて何を思い出しますか?


目が疲れやすい

目が渇く

充血した目

目がゴロゴロする

目が開けられなくなる

視野が狭くなる

ピントが合わない

遠くをみるとぼやけて二重に見えたりする

クマができる

目の周りを押すと痛みがでる

目の奥が刺すように痛い

見つめることがつらい

こめかみが痛む


など

色んな症状が思い浮かぶと思います


しかし、これだけで終わらないのです


眼精疲労とセットになってくるのが首コリ

視覚情報は脳の後頭葉で処理されますので


首の後ろの血液循環が良好でないと処理しにくくなります


しかし、デスクワークの時やスマホをみている時の姿勢で


多いのがアゴの突き出しです

そうすると後頭葉で大切な血管がアゴの突き出しにより


圧迫を受けて血液循環の妨げになるのです

そうすると


頭が締め付けられるような痛みが出たり


頭が重たく感じたり


けん怠感が強くなったり


頸コリがひどくなったり

頸が回りにくくなったり

肩甲骨周囲の痛みが出たり


つばを飲み込みにくくなったり

します


なので、眼精疲労だからほっとけば治ると思わずにしっかりと

対応していかないと

頭部周辺の症状だけでなく、身体全体に症状がでてくる可能性があります


献身堂では眼精疲労の場合でも全身のチェックをさせて頂き、


身体全体のバランスの崩れを確認して

それをもとに眼精疲労に対してアプローチしていきます


アプローチとしては目の周囲を一野式筋肉骨調整法で


当て木を用いてゴムハンマーで叩いていくやり方で

していきます

これは骨に対してアプローチするので

コースとしては小顔矯正コースとなりますが

目の周りを中心として整体させて頂きます


施術後は、目が大きく開けられるようになり、痛みが軽減されます


しかし、痛みがひどくなるぐらいまであまりほっとかないで下さい


なってから我慢する時間がながければ長いほど、良い状態に

戻りにくくなります


何度も言いますが、眼精疲労と思って甘くみないで下さい

献身堂 馬野


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