私の五十肩、体験談(東大阪 整体 献身堂)

2020/07/08 日記

私は元々サラリーマンをしていました

29歳で頸椎ヘルニアになる前に27歳で右肩を四十肩になりました

そのときに神戸の会社の寮に1人で住んでいて


整形外科の先生に四十肩と診断されたのですが


どんな病気かまで教えて貰えませんでした

ネットで調べると


肩関節にある「腱板」という組織が炎症して

「関節包」まで及ぶものと書かれていて


 
老化に伴って筋肉や腱の柔軟性が失われスムーズに


動かなくなるからと書かれていましたが

先にも書きましたようにそのとき27歳です

ずっと重たい荷物を右肩で持ち歩くような生活をしていましたが

老化ではないと思いました

そのときの症状が右に首をむけると痛い、腕を上げると痛くて
肩の高さ以上に上げられない


といった状態でした

夜になると夜間痛があり眠れない状態でした

整骨院で肩甲骨の内側を先生が足の裏で蹴るようにして無理矢理動かす施術を


受けて、腕が挙がるようになりましたが

非常に痛かった覚えがあります

それから2ヶ月ぐらいでなんとか痛みが治まった経験があります

もっとよい治療法がもしかしたらあったかもしれませんが


そのときはなんでもいいから早く治してぐっすり眠りたいということが


優先されていました


仕事も忙しくて残業が多く、寮に帰らず会社で止まりたいと思うぐらい多忙だったのに

こんな状態になり、自分にも嫌気がさしていました

言い忘れたのですが整形外科では肩の周囲をマイクロ波で温めて、首の牽引をすることしか

なかったです

症状もほとんど変わらなかったので

別の所に行ってみようと近所の整骨院に行ってみたのですが、

先ほどのように痛い施術だった訳です

2ヶ月通って治ってよかったですが


最初にその施術をされてからはその後は一切されませんでした


普通にマッサージされるだけでした


このとき、こんな思いをするならもっと真面目に体をいたわろうと思ったのですが

その2年後に頸椎ヘルニアになってしまったので

自己管理がそのときほとんどできていなかったと実感します


今回のブログで何が言いたいかと言うと若いからとか高齢者だからとか


関係なく、病気になるときはなるのです

日頃から体のメンテナンスに気を使っている人は私のようにひどくなる前に


体のいい状態を長く維持できるようになります

私もこの職業に転職し、体に気を付けるようになり以前のような病院が通いや


マッサージ通いをせずに毎日仕事ができるようになりました


これ以上、無理をすると体に悪いというタイミングが分かるようになり

休息の取り方やセルフケアなどを頑張ってしています


家族の誰が倒れても人手が掛かります

前職の病院でほとんどの方が言われていたのが


家族だけは「迷惑をかけたくない」


「自分のことは最後まで自分でしっかりやりたい」


といった


熱い思いをお持ちの方が多かったです


しかし、体に障害があるとそうもいっておられません

どうしても、周りの手助けが必要になります

そうならないためにも


日頃からのメンテナンスが必要です

しかも、ご自身がよいと思うことだけをしていても


お体にそれが客観的に合っているかの判断がつかないと思います

そこで専門家の私のような国家資格保持者の出番になります


病院で聞くには恥ずかしかったり、ドクターが無口だったり、怖かったり


したときは気軽にご質問ください

前職の病院でも、「なかなか(お医者)に聞けなかったことだけど聞いていいかな」


っと良く言われていました

人は分からないことがあると不安です

なので、献身堂では情報をすべて開示しています


知らないことや分からないことも時間が頂ければ、調べてお伝えするようにしています

来院して頂いた方々に安心して施術して貰えるように努力を惜しみません

これから私のようにならないように体のメンテナンスされてはいかがでしょうか

献身堂 馬野


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