レントゲンでは問題ないといわれたのに、股関節が痛い(東大阪 整体 献身堂)

2022/09/14 ブログ

あるとき、若いお母さんがご来店された


お話を伺うと


整形外科で診て貰ったらレントゲン検査で


痛みが出ている股関節は問題ないと医師にいわれたのこと

しかし、やっぱりしゃがんだり、動かしたりしたら違和感やつまりを感じるので

おかしいと相談されました


レントゲン検査では主に骨の状態がみれますが

軟部組織は映らないのでMRIなどでないとわからないのです


そのため、レントゲン検査で大丈夫ということは

骨の変形はないということになります


しかし、私たち人間は歯の間や爪の間に詰まった物を感じることができたりします


なので、骨の微細なズレも違和感やつまり感などで感じることができるのです

このとき、献身堂で行なった施術は

仰向けに寝て頂き、

ひざを曲げながら股関節を曲げる動作でつまり感を確認しました


明らかにもう片方の足よりも股関節の曲がりが悪く


私の手に伝わってくる感触も詰まっている感じがしました


なので、施術としては


仰向けで少しひざを抱える状態を維持して貰い、


股関節に当て木を当ててゴムハンマーで振動を与えることで


骨を動かし元の位置にもどるように促しました


そうすると太ももの骨(大腿骨)が元の位置にもどり

スムーズに股関節を動かすことができる様になり


つまり感もとれた状態になりました


これは、太ももの骨(大腿骨)が前に移動することで


股関節内で骨の噛み合わせが悪くなり

ちょうど、ドアの蝶番がズレたようになったと推察できました

股関節の部分は


後ろ側が骨で覆うような構造になっていて

前側が筋肉で覆うようになっているため、


筋肉が低下するにしたがい

骨を動かないように固定する力が低下します

そうすると太ももの骨(大腿骨)が

前方に移動しやすくなり


何かのきっかけで少しだけズレると

違和感やつまり感が出てくるのです

再発しないようにするには


太ももの前部の筋肉を鍛えて

股関節の前部の固定力を高める必要があります

運動としてはスクワット運動が鍛えるのにもってこいです

スクワットの仕方


【ポイント】ゆっくりと呼吸をし、ゆっくり動作する


①肩幅に足を広げる


②ひざのお皿とつま先をそろうように前方に向ける


③ひざがつま先より前にいかないように
 股関節とひざ関節を曲げて行く

 お尻が後方に突き出たような感じになる


④目安としては太ももと床とができたら平行になるように腰を落とせたらよいが
 無理はしない

⑤ひざを曲げて伸ばすときは完全に伸ばし切らないように注意する


といったことを注意しながらスクワットとしてもらうとよいです

股関節の違和感やつまり感を放置していると

歩き方が悪くなったり、股関節に痛みがでたりする可能性があります


軽い症状の段階でしっかり処置することが大切ですので

どうぞ、献身堂をご利用下さい

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