女性の足の付け根の痛み(東大阪 整体 献身堂)

2021/05/19 ブログ

中高年の女性に多い痛みの訴えとして足の付け根の痛みがあります

足の付け根には 股関節 があります

股関節は一番大きな関節として有名で

平坦な道を歩くだけで体重の3倍ぐらいの圧力がかかるといわれています


しかし、日本人は生まれつき「臼蓋形成不全」になっているひとが多くいます

「臼蓋形成不全」とは太ももの骨を覆う骨盤の受ける方が小さい状態ですので


肥満や加齢で徐々に軟骨がすり減り

骨の変形がおこるといわれています


変形が進みにつれて


長時間歩くと足の付け根が重だるい感じがして

やがて痛みに変化し

そのまま進行すると安静に寝ていても痛みがでるようになります


国内の潜在的な患者さんが500万人ぐらい存在していると推計されているそうです

これは100人に4人ぐらいの割合で何かしらの股関節のトラブルを抱えている

ことになります


変形性股関節症は

進行が非常にゆっくりで最初はほとんど気づかないことがおおく

長時間の歩行で足がだるくなったり、以前よりも疲れやすくなったりするだけで

わからないのです


そこから進行すると


股関節を曲げると違和感が起きたり、引っかかりやきしみなどを感じ出します


そうすると立ち上がりや歩き始めで股関節に痛みを感じたり


階段の昇り下りで股関節に痛みを感じるようになるのです

そして、靴下を履けなく成ったり、爪切りで足の爪を切れなくなったり、しゃがむことができなくなったりします


末期になると歩くことが困難となり、安静に寝ているときも痛みが生じます

末期までいくまでに痛みに我慢できなくなり

手術(骨切り術、人工関節置換術など)をすることになります

手術は怖くてしてくないという方は


初期の段階で、正しい歩き方やストレッチ、筋肉トレーニング、体重管理と


一緒に骨の位置を正しくする整体も考えてみてはどうでしょうか

前述したように「臼蓋形成不全」は骨盤の方が太ももの骨を覆い被さるぐらいの関節の大きさがありません


そのために太ももの骨が前方に移動しやすい状況になっています

そこで献身堂では当て木とハンマーを用いて

骨を元ある場所に戻す施術をし

股関節の可動域をあげることを行なっています


関節のかみ合わせが合わない状態で動かしても


本来の可動域で動かすことは難しいです


なので、しっかりともとの位置にもどしてから


筋肉をストレッチして柔軟性をもどし、


筋肉トレーニングで筋肉をつけて


関節の固定力を高め


体重を管理することで


関節へのストレスを軽減することを


実施すれば


足の付け根の痛みの改善ができると考えています

あなたが今されているは

痛み止めを服用したり

シップを貼ったり

患部を温めたり


といったことだけしていませんか


それでは関節のかみ合わせは治りにくいのは当たり前だと


思うのですがあなたはどう考えますか

基本的に悪くなるまでに掛かった期間の2~3倍は治るのに掛かると


いわれています


できるだけ、早くから行動できる人が老後も健康で歩くことができると思います

カラダについて努力してみませんか


#土日祝営業 #東大阪 #整体 #整骨 #女性
#足の付け根 #痛み #変形性股関節症