変形性膝関節症になってから階段を前から降りられなくなった(東大阪 整体 献身堂)

2021/04/29 ブログ

変形性膝関節症の方で階段を今までのように前から降りられないと

言われることがあります


これはなぜ階段を降りられないかというと


膝関節の曲がる角度が足りないからです


階段を降りる場合は

階段を上るよりも

膝関節を深く曲げないと

前から降りることはできません


一度試しに階段を前から降りるときに

ご自身の膝がどれぐらい曲がっているのか意識して下さい


必ず階段を上るよりも膝が曲がっているはずです

このために変形性膝関節症になられた方は降りる時に


膝関節の角度が足りずに痛みを生じてしまうのです

痛みだけを回避するには

手すりを用いて階段を横向きに降りたり


手すりを用いて階段を後ろ向きに降りたり


四つ這いで脚から階段を降りたり

階段に座ってお尻をずらしながら階段を降りたり


といった方法があります

階段を前から降りるには

階段の段差がどれぐらいあるかで

必要とされる

膝関節の曲げる角度は変わります


段差があまりない様なら膝をそれほどまで曲げなくても降りることができます


しかし、段差が大きくあると膝をしっかり曲げて階段をおりないと降りられません


膝の曲がりをよくするために行なわれている処置として

病院ではヒアルロン酸の注射をされています


これは関節のすべりをよくして動きやすくするために行なっています


整骨院などでは低周波やストレッチなどを行い、筋肉に対してアプローチをして

筋肉の柔軟性を高め、膝関節の可動域をあげることを行なっています


献身堂では注射はできませんが、ストレッチや体操で筋肉にアプローチするだけでなく


一野式筋肉骨調整法で骨に対して振動を与えてもとの骨の位置に戻そうとします


骨や筋肉は移動するという考え方です


つまり、女性が背中の肉を胸に持ってくるように筋肉は移動しますし

骨も指の関節で詰まり感があるのがポキッと音がなって骨がはまった感じがすると

関節が動きやすくなるように


元の位置に筋肉や骨が戻るように調整することで本来の可動域に近づけて行く方法を


選択しています


ご興味のある方はご来店下さい

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