膝を曲げると痛い原因のひとつ(東大阪 整体 献身堂)

2021/02/15 ブログ

膝を曲げる時だけが痛いときの原因のひとつが

 

膝裏にあることがあります

 

膝の裏には動脈が通っています

 


脈拍を手で測定できる箇所としても有名な場所なのです

 

 


つまり皮膚のすぐ下に動脈があるということです

 

 

これと膝が曲げると痛いにどんな関連があるかというと

 

 

膝裏に水分がたまることがあるのです

 


これは膝に水がたまると病院で言われるのとは全く違う物なのです

 

 

病院で言われる膝に水がたまるというのは

 

骨と骨との間(関節包内部)に水がたまることをいいます

 

 

今回、記述している膝裏に水がたまるのは関節包外に

むくんでたまる現象をいいます

 


人間のカラダはある程度毎日むくんでいるのです

 

副交感神経が優位になると血流が遅くなり、カラダがむくんできて

 

睡眠の準備をカラダが行ないます

 

大きなむくみが起こらないのは筋肉がしっかりと心臓に水分を送り返していると

 


むくまないのですが

 

運動不足や筋力低下などで筋肉で血液を心臓に戻す力が弱くなると

 

いろんな場所でむくみます

 

その場所として膝裏が貯まりやすいのです

 

 


膝裏は筋肉が少なく、

 

デスクワークをされているとほとんど動かさない状態になりますので

 

血流が滞り、むくみやすくなるのです

 

 

そうすると膝裏に水風船を挟んだ状態と同じになり

 

曲げた時にその水風船が圧迫されて痛みがでやすくなるのです

 


そうならないためには

 

デスクワークの時に30分に一度でもいいので

 

足首をしっかりと動かすことを10回を1セットとして3セットしてほしいです

 

足首を動かすとふくらはぎの筋肉が動きます

 

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるぐらい

 

足の血流をよくするのに大切な筋肉になります

 

ふくらはぎは足首を動かさないかぎり

 

動きません

 


なので、足先を動かす必要があります

 

 

また、一度膨らんだ皮膚は元の大きさに戻りにくいです

 

100キロ超えの人が激やせしたら皮膚が戻らずにたるんたるんになるように

 

皮膚は元にもどりにくい性質があります

 

なので、一度膝裏がむくんで膨らむとなかなか元通りになりにくいことを覚えておいてくだ

さい

 

 

 

膝裏が膨らまなくする対策としては

 

シップを膝裏に貼ることで

 

皮膚の膨張を押さえこみます

 

そうすることで

 

膝裏が膨らむことを抑えるのです

 

そうすると膝を曲げた時に痛みが出るのが

 

軽減する可能性があります

 


これをしても変化がない場合は

 

骨の位置に問題があると考えますので

 

膝下の骨が太ももの骨に対してねじれている可能性があります

 

しかし、レントゲンではほぼほぼ正常と言われることが多いです

 


ドアの蝶番と関節は同じなので


少しでもかみ合わせが悪くなると


痛みや違和感を人間は感じるものなのです

 

なので、レントゲンで異常なしと言われても痛みがある場合も

 

かみ合わせを調節すると改善される可能性がありますので

 


きちんとみてくれる人がいない場合は

 

献身堂をぜひご利用下さい


献身堂では病院、クリニックで勤務した経験のある者がさせて頂きますので


安心してお越し下さい

献身堂 馬野

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