高齢な方の歩き方(東大阪 整体 献身堂)

2020/11/14 ブログ

高齢な方に

杖なしで歩行をするとき、前屈みで両腕の肘を伸ばして

後ろに上げている状態で歩く人がおられます

この場合は前に倒れそうになるのを腕の重みを利用してバランスを取っていることになります


このとき、どちらかの腕が胴体から離れた位置にあると

例えば、左の腕が胴体から離れていたら右に体が傾いていて

それを左の腕の重みを用いてバランスを取っているのです

このように、人間はバランスを取るために腕の肘を伸ばしたり、浮かしたり、持ち上げたり


します

つまり、無理をしながらなんとか歩いているのです

だから、疲れやすい

少しの時間しか持続できない


休憩を何度も取らないと歩けない

早く歩こうとするとこけそうになる


など、色んな悪い状況が起こります

これを改善するには

ポッコリお腹を引っ込める必要があります


下腹部を持ち上げるようにしながら胸を張り深呼吸する運動を

毎日1分間つづけて頂くと

姿勢がしだいに腹筋が太くなり、お腹を引っ込められるようになります


ただし、圧迫骨折をされている場合はこの体操でも改善は見込めません

土台である骨が潰れて傾いているのが圧迫骨折ですので


筋肉を緩めたり、骨の位置を調整したぐらいではなかなか元通りにはなりません


なので、圧迫骨折をしないうちに予防をして鍛えて行く必要があります


いざ、動かないといけない時に動ける身体を用意しておくために


一緒に頑張って見ませんか?

献身堂 馬野


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