腕が以前よりも上がらなくなった(東大阪 整体 献身堂)

2020/11/12 ブログ

肩甲骨とは胴体側の肩の骨になります


天使でいうと羽が生え始めているところになります

腕を上げていくときに肩甲骨が動かないと

頭ではもっと腕が上がるはずと思っているのにそれまでで

腕が上がるのが止まったり

痛みが出たりします


肩甲骨は肋骨にいろんな筋肉(菱形筋、肩甲挙筋、前鋸筋、広背筋が主に活躍)で


張り付いている状態です


なので、これらの筋肉が適切に動いてくれないと

腕は上がらなくなってしまうのです


一番多いのが猫背になって肩が前方に移動する巻き肩があります


巻き肩は肩甲骨が背骨から離れすぎた状態になり

それ以上動かすことができないところまで移動している人もいます


そうすると腕を上げるには肩甲骨が回旋しないといけないのですが

それができなくなるのです

腕を上げれるようにするには巻き肩を改善しないといけません

そこで、皆さんがよくされるのが

胸を張って背中をそらして肩甲骨を背骨に寄せようとするのですが


その場合、お腹を突き出して腰も一緒に反らしていることが多いです


これではせっかくの運動が無駄になります

献身堂ではしっかり両手でお腹を押さえた状態で胸を張って肩甲骨を背骨に寄せて

深呼吸を1分間する運動を指導します


これをすることで、巻き肩の改善が見込めます


肋骨は背骨に繋がりますのでよい姿勢になって深呼吸することで


肋骨につられて背骨も動いていきます

そうすることで背骨を支える筋肉(起立筋群)がストレッチがすることができ


猫背の改善も一緒にすることができるという訳です


ぜひ、腕が昔みたいに耳の横まで上がらなくなっている人は
この体操をしてみて下さい


軽度な方はこれだけで改善されることもありますので

献身堂 馬野

#腕が上がらない #整体 #献身堂
#東大阪 #猫背 #巻き肩 #肩甲骨 
#背中を反らす #深呼吸 #背骨