五十肩のセルフ検査と予防体操(東大阪 整体 献身堂)

2020/08/30 ブログ

五十肩は気づかないうちになることが多いです

なぜなら、少々の痛みであったら我慢をするからです

シップやクスリを飲んでたらそのうち治るだろうという

判断をしていませんか?


その積み重ねで

痛い五十肩になってしまいます


五十肩がひどくなると


服が脱げない、服が着られない

夜寝るときに痛くて眠れない

上のものを取れない

ドアノブを回して開けられない

エプロンを結べない

趣味のゴルフができない

フライパンを持てないので料理ができない

包丁で野菜を切れない、皮をむけない

字を書くのが下手になる

荷物を担いで運べない

孫をおんぶできない

洗濯物を干そうとして上に手をあげると傷む

など

非常にいらんな日常生活動作で不便さを感じるようになります


こうならないためにも


ご自身で五十肩のチェックを日々行なってください


そうしないと知らないうちに五十肩になってしまいます


セルフ検査の仕方(痛みがないか、それほど出ていない人のため用です)

①バンザイしたときに両方の耳が腕につくか

  痛みがなく耳がつかないという方は五十肩ではないですがそのままにしていると
  五十肩になる可能性があります

②姿見の前で真っ直ぐ立ってときに両手の甲が見えているか
  
  手の甲が見えているのであれば、巻き肩になっているので、真っ直ぐ上まで
  両腕が挙がらなくなっている可能性があります
  そのままにしていると五十肩になります


③猫背になっているか

  ひどい猫背になっていると肩甲骨が背骨から離れた位置に移動するので
  肩関節の可動域が狭くなってしまいます
  痛みがない人でも猫背がひどいと腕を肩の高さから45°ぐらいしかあげれなくなる人もいます


④腕を真横から真上にあげて行くと肩に痛みがあるかどうか

  これで痛みがでる人は軽度の五十肩と思われます
  病院に行くほどではないのですが、ほおっておくと夜間痛で眠れなくなることが
  考えられます


⑤後ろ手で手が組めるかどうか

  これができないと五十肩の一歩手前です
  

これらに当てはまる人にお奨めする予防体操があります

 立位、座位どちらでもできる体操で
 両肩の力を抜いて肘をしっかり伸ばし、親指を外側に回旋させていきます
 そうすると胸を張ることができ肩甲骨を背骨に寄せることができます
 そうなった後、そのままの状態で少し腕を小指から前に行くように動かすと
 脇がしまります

 この状態で10~20秒保ちながら深呼吸をします


 次に両手のひらを併せて合掌した状態から真上まで腕を持ち上げて
 平泳ぎの要領で肘を曲げながら手のひらを外に向けて下に下ろします


 これを10回を1セットとして3セットします


これを毎日することで肩周りの筋肉や関節の柔軟性が高まります


そうすることで予防することができます

これらの体操はあくまで五十肩の症状がまだそれほど出ていない状態の方に
オススメする予防体操になりますので


痛みを我慢して無理にしないように宜しくお願い致します

献身堂 馬野


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