股関節が痛む場合(東大阪 整体 献身堂)

2020/08/20 ブログ

股関節が痛む場合(東大阪 整体 献身堂)

歩くと股関節が痛くなる場合太ももの骨が前に移動していることがあります

骨の標本をみてみると股関節は後部と上部は関節面深いのですが


前部と下部は関節面が小さくなっています

そのために、骨が移動しやすい状態となります

本来であれば股関節の前には大きな靱帯があり


それが股関節の前部を蓋をするようにあるのですが

座るとこの靱帯が緩みやすくなります

立った状態だと靱帯の張力で押しつけられて関節面同士がよい位置を保つことができます

しかし、日本人の座っている時間は平均で 7時間 というデータがあります

なので、靱帯が緩みやすくなり

骨が移動しやすくなります


特に女性の場合、男性と違って出産の時に靱帯や結合部がゆるみやすい

期間があります

つまり、風船のように新品は膨らみにくいが、一度膨らんでしまうと

伸びやすいという


性質が靱帯や結合部にはあります

なので、股関節の動作時の痛みが出てしまうことがあります

これをほっておくと


関節面が上手くかみ合わなくなり、

軟骨同士が擦れてしまう部分がでたり、


体の重みを上手く受け流すことができずに

骨が徐々に変形したり

します


なので、股関節に違和感が起きたら

整体で元の位置にもどすことをオススメします


病院だとクスリと湿布で様子を見ましょうと言われると思いますが


早く対応すれば、それだけ股関節が長持ちします


関節は消耗品ですので


できるだけ摩耗させないようにメンテナンスが必要となります

健康でおれる寿命 = 健康寿命

をできるだけ伸ばして

日常生活を誰のお世話にもならずに過ごせる

準備をしませんか


誰かのお世話になると気を使う毎日になります

そんな毎日にしないためにも今からが大切です

頑張ってみませんか


献身堂 馬野

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