じっとしていると腰痛になる(東大阪 整体 献身堂)

2020/06/04 ブログ

腰痛になる条件をご存じですか

デスクワークで長時間座ること

運送業でトラックの運転を長時間すること

1日ずっとベッドで寝続けること

これらから分かるようにじっとしていることが腰には悪いです

理由としては背骨が1本しかないからです

一本の柱をずっとまわりのロープで引っ張って立たせているテントのように


腰はなっています

ロープが筋肉に相当します

青年期はこのロープも割りと太くて切れにくい新しいものですが


高齢になれば古くなり切れやすくもなります


そうすると背骨を支えることができずに体が傾くことになります


建物で言えば傾いた柱では建物自体が崩壊します

人間の体で言えば、ケガや病気になってしまうのです


それで発症することが多いのが腰痛です

じっと同じ姿勢が悪いのは同じ筋肉をずっと酷使することになり

重たい荷物をずっと腕で持っている状態と同じです

ではなぜ、このとき痛みを感じないので仕事をしたり、運転したり、眠ったりできるのでしょうか

それは、仕事などの作業をしているときはアドレナリンがでて、痛みを脳内でシャットダウンしてしまいます


また、眠っているときは脳の反応が鈍くなり痛みがでにくくなっています

それを続けていると蓄積されて気がつけばひどい腰痛になっていることがあります


そうなる前にメンテナンスが必要なのです

体はは1日で悪くなったように思いますが日々蓄積されてなりますので

蓄積に掛かった時間と同じだけ治るまでにかかりますので


1~2ヶ月ぐらいかかることがよくあります

虫歯にならないように歯磨きするように


日頃からの体のメンテナンス(月一回)をすることをオススメします

健康寿命を延ばすには手間暇がかかります


献身堂 馬野


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