膝や足首が痛くなる人の傾向(東大阪 整体 献身堂)

2020/05/26 ブログ
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膝や足首が痛くなる人の特徴としては


膝のお皿(膝蓋骨)と足先が同じ方向を向いていません

つまり、膝関節や足関節の部分で捻れていることを意味します


捻れるとどうなるかというとドアの蝶番が捻れているのと一緒なので

しっかりと開かないし、閉じなくなります

関節で言うとしっかりと膝が伸びなくなったり、曲がらなくなったり、足首が硬くて動きにくくなったりします

そんな状態で体重50kg以上を支えることになるのですから痛めるはずなのです


痛めないようにするにはその捻れをとって上げて

捻れない様な身体の使い方を身につけて貰うことが必要になります

膝や足首を捻りやすい人は歩くときに真っ直ぐに足を出すことができず、斜め前に出していることが多いです

つまり、がり股です


がり股の人はお腹が出ている人が多いのですが、これは太っている訳ではなく、反り腰になっていることが原因で

骨盤が前に倒れています 

骨盤が前に倒れると股関節が外旋しやすくなるので足先が外に向きやすくなります

この状態で歩くと足を出して着地すると前から後ろ方向に反作用で力が足部に加わります


そのとき、真っ直ぐに足がなっていたら問題ないのですが、

がり股でつま先が外を向いていると

地面と体重で足が固定されているので

ねじれの力が働きます

つまり、足首か膝のどちらかに負担が来やすくなります

股関節に負担がくる人もいますが前述の2つよりも少ないです

その状態を長年、続けることで関節を固定している靱帯や筋肉を痛めることになり

膝痛や足首痛が起こるのです


なので、膝のお皿とつま先を同じ方向にむくように揃えて、真っ直ぐ足をだして歩く練習を

最終的にはマスターしないといけません


再発防止のためにも必要なことなので


一緒に頑張って膝痛や足首痛を卒業してみませんか


献身堂 馬野


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